[web] another html-lint
このブログは W3C の validator にて xhtml css共に合格していたんですが、another html-lint では満点をとっていなかったので、ちまちまと修正を加えて100点に修正しました。
スッキリ☆
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平坦な戦場でぼくらが生き延びること (現在サイトリニューアル作業中)
2009年6月10日
このブログは W3C の validator にて xhtml css共に合格していたんですが、another html-lint では満点をとっていなかったので、ちまちまと修正を加えて100点に修正しました。
スッキリ☆
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2009年5月26日
一時的にエラーが50を超えたものの、また W3Cのvalidatorでvalidにできました。
いやーよかったよかった。
flickr twitter pixiv ニコ動と一気に引っぱって来たから、なんかもー「標準準拠とかええわ......」って投げ出そうかと思ったよ。とりあえず備忘録的に修正作業のせときます。
【flickr】
・ベースは badge で css と tableタグはバッサリカット
・tuna.be みたいな使い方がしたかったから、公式・写真ランダム5枚・自分のphotostreamへのリンクだけ残した。
・マークアップはpタグ使ったけど微妙かも
・実体参照をいじって終了
【twitter】
・ベースは badge
・ulタグの中に何もなかったから liタグで名前追加しといた。正直よくわからん。
【pixiv と ニコ動】
インラインフレームをjQueryで回避とか考えたけど、素直にDTD宣言を XHTML 1.0 Strict から XHTML 1.0 Transitional に変えた。なんという逃げ腰!!
(lint でのチェックも意識する人は title 属性を忘れずにつけておくと良いです。)
画像無断転載したくない、サムネイルでいいからエントリーに載せて紹介したい!って時にいいよね。
つかさ、なんか「とにもかくにも valid になればいいや!!」ってのはいけないってのはわかってるんだけど、曖昧に強引にしてしまうのは準拠してないbadge配るサービスのせいなんだっ!って思っちゃ駄目?
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2009年4月24日
【日々】
相変わらず、時々、刺激。
追われてるのか追いかけまわしてるのかよくわからない日々。
一つ一つの成果を。
【感覚】
相対的な価値観に迷いながらも、絶対的な価値観に押しつぶされないように足掻いてみたりするんだけど、その中で、滑稽な姿で、表情で、いきなりフワッと解き放たれるような文字通り「開放感」を味わう瞬間があって、それがいつ、どんなタイミングで来るかわからないから足掻き続けてみるべきだという苦しい選択しかすることができない、そんな状態ってあるよね。
解き放たれる為に何かに雁字搦めに束縛されている状態にマゾ的快感を得ているこの姿勢は間違いなく攻撃的。
【音楽】
衝動を。
※ youtube からそのまま引っ張ってきたから validator でエラーが......
※修正しました。(↓修正内容)
これで xhtml で valid になります。
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2009年1月27日
打ち消し線を引いてみたらバリデーターでNGが出た。
というのもMTの打ち消し線は strike要素 を使っているからで( strike要素 や s要素 での打ち消し線は非推奨要素)、宣言をしてる割にこんな初歩的な見落としでNG出してる自分ってどうなんだと思うんだけど、まぁそれは日々勉強ということで。
実際、準拠した取り消し線はどう書くのかというと、 del要素 や css を用いるわけだけど、文法的に「これはもう削除しています」という内容を明示したければ del要素 、自分へのツッコミも兼ねた小声効果としての打ち消し線なら装飾扱いとして css を使った方がよさそうですね。
つか、そもそも 「打ち消し線を出したい」 って考えが間違っているわけで、装飾って意味で打ち消し線を出したいなら css での打ち消し一択になるわけですよね。( html での装飾って考え自体が間違っているわけだから。)
本来の意味で del要素 を使用する場合は、混乱を避ける為にも del要素 でマークアップした内容を display: none で非表示にして、 ins要素 にて追記、文書内に削除訂正した旨を併記、がいいのかな??
とはいえ、スタイルシート無効の環境もあるわけだし。
うーん、煮え切らない。
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2009年1月14日
web制作の仕事をしてると言葉ばかり先行して web2.0 や、最近だと クラウドコンピューティング なんて実体があるのかないのかよくわからない言葉が蔓延してるどころか、クライアントがそれを理解しようともせずに 「とにかく新しくて良さそうなものだから盛り込んでいこう」 的なノリで発注してくることもあったり。(しかしこっちも殺し文句としてそういった言葉を使ってしまうこともあるが。)
まぁ皆が幸せになる(なれる可能性のある)方法をとるならば新しいウインドウなんて開くようにする必要は無いわけで、古い話これはもう4年以上前から言われてるんだけど。
原則論を貫けば怠惰な閲覧者に「ユーザビリティが低い」と罵られ、現実論で突き進んでも理論派に「ユーザビリティが低い」と批判されます。絶望的な状況です。趣味でやっている製作者は、純粋に自分の好きな方を選べばいいと思う。私は原則論を重視したい。だから、こういう。
新しいウインドウを強制してしまうと同一ウインドウで開くという自由を奪われてしまう(shiftクリックしてくれよ!)って話です。
でも4年以上たった今でも相変わらず閲覧者の殆どは学ぼうとせず、同一ウインドウは不親切!!といわれるわけで。
(タブブラウザも普及してきて新しいウインドウもさしてウザくはなくなったとは思うんだけど)
まぁそれはおいといて!
とりあえずファッションでも何でもなく、xhtmlでvalidと評価される状態にしたいってことで targetを使わず新しいウインドウを開くようにしてみました。
現在 target="_blank" を使わない選択肢はいくらかあるんですが、今回はこちら
target="_blank"を使わずに、rel="external"、rel="external nofollow"で新しいウィンドウを開く方法 ( 海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ さん)
のやり方でやって......って、けっきょくコレだと _blank つけてんじゃん!!!
まぁそこらへんは検索してみたら window.open を使うやり方もあるみたいだし、同じく JavaScript で「同一ウインドウで開く」と「新しいウインドウで開く」を並べてのせる方法とかもあるみたい。
でもさ、文字列で同一ウインドウで開いて文字列の隣のアイコンで新しいウインドウで開いたとして、その判りやすくて便利な機能を果たしてどれだけの閲覧者が理解してくれるのか。
いや、マジな話、新規ウインドウで開くアイコンを並べたとして、そのアイコン無視で文字列クリックして「同一ウインドウじゃねーか!」とか言う閲覧者もそこそこ居ると思うんだ。
そのうち「新しく開くアイコンは小さいから押しにくい!」とか言いそうだし、まだ新規ウインドウで開く事を望む人が多い中で結局どないせーと。
だからもうそこらへんの匙加減はお好みでいいんじゃないかと思う、というか作る人、会社の好みとか信念で。
つか正直どれがベターなのかいまいちわからんとです。(併記するのがいいとは思うんだが......)
ちなみに外部リンクにはアイコンをつけて区別するようにしました。
CSS で外部リンクにだけアイコンを表示
↑こちらを参考にしました。
valid にさえなればいいのか......?と考え出すとちょっとスッキリしない、ううむ。
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