オンラインストレージあれこれ

dropbox skydrive とあれこれ使ってて、そろそろちゃんと一本化して使いたいなーとか思ってたので各サービスをちろっと調べてみた。
SkyDrive
言わずと知れたMicrosoftのサービス SkyDrive は25GBの大容量を無料で利用出来る。
基本web上の操作になるが、SDexplorerなどのアプリを使えばローカルからSkyDriveを1つのドライブのように扱うこともできる。
ただし、オフラインでは利用できない上に、ファイルの編集は一度ダウンロードする必要があるが、最近登場した office web apps と office2010 を使えばオンライン上のデータをそのまま編集できるみたい。(Windows Live Syncって同期サービスがベータであるみたいで、ちょっと注目)
メリット
- 無料で25GBの容量が使える
- フリーのクライアントソフトを使えばwebでのファイルの転送制限はなくなるみたい
デメリット
- web利用では1ファイルあたり50MBのアップロード制限
- 容量追加オプションが無い
- オフラインでは利用できない
- サーバー上のファイルをそのまま編集できない(officeファイルで対応しているものはoffice web apps で編集可能)
DorpBox
ただのオンラインストレージサービスとはちょっと違うのがこの dropbox
dropboxは専用アプリを使うと特定のフォルダをWebと常に同期できる。
アップロードというよりは「ローカルの特定フォルダとdorpboxをオンライン時に同期する」カンジで。オフラインでも利用でき、もちろんファイルの編集もそのまま可能。
なお、ファイルの編集履歴は随時保存されており、いつでもリストアが可能(無償版では履歴の保存は30日)
メリット
- オフラインでも使える(魅力的な同期機能)
- 2GB(最大10GB)無料、50GBで9ドル/月、100GBで19ドル/月 と幅広い追加オプション
- 1ファイルあたりの制限がない
- iphoneの専用アプリもあり、goodreaderにアカウント対応している
- 編集の履歴が残っており、いつでもリストアが可能
デメリット
- 2GB以上利用する場合、50GBだと年間コストが1万円、100GBだと年間2万円かかる
- 10G無料利用するには32人紹介しないといけない(1人紹介で250MB増える)
ちなみに Dropbox を使うなら、このリンクから登録すればお互い250MB容量増えるよ!よろしくよろしくっ!!
google docs
google docs は元々、webベースのワードプロセッサソフトで、アップロードできるファイルの種類に制限があったが、最近になってファイル制限が無くなりオンラインストレージとしても利用出来るようになった。
memeo contact というアプリを使えばdropboxのようにPCから同期して利用できるようになる。
google docsの個人利用ならば、容量追加を破格で受けられる。
メリット
- google docsで一括管理できる(各ファイル編集も含め)
- 個人アカウントの場合容量追加オプションが豊富かつ破格。20GBが年間で5ドル(433円)、16TBまで増やせる
デメリット
- 追加容量がappsアカウントでは高い?←わかりづらい
- 無料の容量が1GBしかない
スカイドライブは上限が25GBで今のところ打ち止め。1ファイルへのアップロード容量の制限もあるけどフリーのソフト使えば問題ないし、無料なのは強い。個人間でのライトユースならいいかも?
dropboxはとにかく使いやすい、iphoneとの連携もいいし、2GB~10GBでの利用なら間違いなくおすすめ。オプションで容量追加もできる、なにより同期が魅力。
google docsはちょっとわかりづらい。google appsをプレミアで利用してる人は年間9ドルでmemeo contactが使えるからいいかも?と思ったけど、memeo contact自体がapps向けのソフトっぽくみえるんだけどどうなんだろ。それにこれって容量の追加料金が個人アカウントのみ20GB年間5ドルで、appsアカウントだと20GB年間70ドルかかるみたい。(個人アカウントの14倍?!まじで?!)
とりあえず僕はdropboxで一本化しようと思います。同期機能はやっぱ魅力的。で、google appの日本語版での容量の追加とか、あっこらへんがわかりやすくなったらmemeo contactに移行しようかと思います。

@trybird2000 分かりづらい比較だしちょっと前のデータだけどオンラインストレージのエントリ書いてるから興味あるなら http://goo.gl/V9jm どぞ