ステレオミキサー無しで放送にPCの音をのせる方法
ていうか自分の環境紹介。ステレオミキサー無しっていうか、とどのつまりは「アナログミキサーを使ったフィードバック」でPCの音を放送にのせてます。
(※このエントリーは「オーディオインターフェイスを買ったけどステレオミキサーがついていなかった!」という人向けです。オーディオインターフェイス無しで外部ミキサーを使い放送する方法はメリットデメリット含めそのうちまた書きます。)
【最初はステレオミックスができなかった……】
まず、自分のPCは自作のXPで、サウンド環境はオンボードサウンド(音楽を鳴らす機能がマザーボードと一体化してるタイプ)でしたが、スタジオでのドラム録音の為 SHUREのSM57(楽器録音用定番マイク) と、そのマイクをパソコンに接続するためのオーディオインターフェイス(いろんなサウンドデバイスを接続できる外付けサウンドカードのようなもの)を持っていました。
これだけで、スカイプのマイク音質は良かったんだけど、このオーディオインターフェイスも、オンボードサウンドも、どちらもステレオミキサーがついてないタイプだったので、ニコニコ生放送を知って放送を始めても、マイク音質はいいもののPCの音を放送に載せる事はできませんでした。

SHURE オールマイティに活躍するダイナミック・マイクロホンの傑作。 SM57-LCE
【一度出してからまた戻す】
ステレオミックス機能がついてるオーディオインターフェイスを買いなおせばいい話だったんだけど、そこまでする気もないし、今持っているオーディオインターフェイスもステレオミックス機能が無い以外は何の不満も無かったので、アナログミキサーを使ってステレオミックスを実現する事にしました。
方法は以下の通り。
- PCオーディオ設定のアウトプット(出力)にオンボードサウンドを指定
- PCオーディオ設定のインプット(入力)にオーディオインターフェイスを指定
- マイクとオンボードサウンドからのアウトプットをアナログミキサーのインプットにそれぞれ繋ぐ
- アナログミキサーのアウトプットからオーディオインターフェイスにインプットする
メリットとしては、手元で各々の音量が調節できることと、ミキサーの制限にあわせて複数の音源をミックスできることです。
自分のミキサーは4chで、今現在マイクとPCからアウトプットされてる音の2ch繋いでますが、引越し前はエレドラも繋いだりしてました。(電子ピアノなんかを繋いでもいいですし、2代目のPCやIpodを繋いで手元で音量調節するのもいいと思います。)
【生放送楽しいです☆】
雑談メインで、顔出しも晒しも荒らしもほぼ無く、順調にコミュも成長してきました。
音質が悪くても面白い放送はいっぱいあるけど、生主としてはやっぱり良い音質で配信したいって気持ちがありますよね。
というわけで、このエントリーが少しはお役に立てたら嬉しいです。



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