[日々] 「まだ真っ白なノート」
【日々】
コツコツと仕事。
なかなか生活リズムが安定しないから、風邪ひかないように気をつけないと。
もっとまとまった時間が欲しいな。
【感覚】
真っ白いノートに欲望だけを書き綴って、恥ずかしそうに差し出す女の子の夢を見た。
ボクは目が覚めると、重い身体を起こして、トーストをトースターに入れて、マーガリンとマヨネーズを冷蔵庫から取り出し、お湯を沸かしながら胡瓜をスライスする。
卵を割ってフライパンに落とし、煩い朝を黙らせようとカーテンを閉め切った。
すると窓の外に居た酔いの覚めないサラリーマンが 「コーヒーを出せ!」 と騒ぎ立てるもんだから、
ボクは朝食を完成させると、ステレオのボリュームを右に30度ほど回して、甘すぎの紅茶飲みながら、まだ真っ白なノートに女の子への返事を書いた。
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