2009年2月28日

[日々] 「いいものかなと」

【短歌】
持余す
溜息ばかりの昇華せぬ文章だけで
いいものかなと

【日々】
繰り返す日々
麺類をよく食った。
ちょっと移動が多いので漫画を買おうと思う、気になる本が数冊。

【放送】
最近は放送からいらっしゃる方も多いみたいで。
本当に本当に有難いことです。
土日は実家や見舞いなどたて込んでて放送はしませんが、また聴いてやってくださいな。

そうそう、先日、仮名さんのギター配信にお邪魔してネットセッションをドラムで参加してみた。
スカイプ同士でもラグやモニターが取れなかったりで難しかったけど、新しいおもちゃを見つけた感じ。

【感覚】
螺旋階段、一周回ると同じ位置でも少し、景色が良く見える。

2009年2月26日

[日々] 「目蓋が重いと」

【短歌】
ベコベコのボロい車を転がして
あの砂漠を越えて行こうって?

【日々】
追われる日々。
配信と仕事で1日が終わる。
PSP3000の新色(緑)を買うよ!楽しみだよ!
あととらドラ21話までみた。最高。雑感は来週までに20話とまとめて・・・書く!

【感覚】
いけないことが心の隙間からムズムズムズムズと。
目蓋が重いと視野が狭まる。睡眠を必要としているのだ。ぐう。

2009年2月24日

[web] 複数ブラウザをインストールすることなしに起動できる - XENOCODE Browser Sandbox

これはすごい!すごいすごい!

web制作をする上でクロスブラウザのチェックは必須作業なんですが、そのために多くのブラウザを導入する必要があります。
自分もIE7/6,FF,Opera,Safari,そしてメインで使っているchromeを入れてます。

ですが、どーも複数のブラウザを入れるのは精神衛生上あまり良くないです。気持ち悪いというかなんというか。

そこでこの Browser Sandbox です。
XENOCODE の仮想化技術を応用して、windowsであれば、インストールすることなしに指定のウェブページからブラウザを起動することができます。

IEの複数のverの共存もこれでずいぶん敷居が低くなりますね。

しかしこのプログラムの仮想化技術はブラウザ検証に留まらず、とても興味深い技術です。
仕事で利用するアプリケーションがどんどんクラウド化する中、プラットフォームが流動的になりがちな自分には強い味方になりそうです。(どのPCでも簡単に検証ができる)

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2009年2月22日

[日々] 「歩幅を少し」

【短歌】
傘越しに伝わる雨の振動に
歩幅を少し意識してみる

【日々】
お仕事や引越しの準備が忙しくて更新が滞ってました。あわわ。
ニコ生での放送は空いた時間でちまちまとやってます。
「インベーダー萌え」コミュで放送してるので、気が向いたらチェックしてやってくださいな。

来月いっぱいで今の家を出て、福山に戻ろうとおもっています。
色々忙しいぞう。


【広コミ】
今日は広コミでした。
ギリギリで仕事が入ってしまって、朝まで何もできずに新作のポストカードだけつくって補充無しでのイベント参加でした。
ほんと、いつもの買いに来てくれたひとゴメンね。またつくっとくから!!
イベントの活動は引越ししてもコツコツやってくんで、今後ともヨロシクです。
新作ポストカードは2種類つくって1つは完売でしたよ!やほい!

あと、キノコ灯の新刊が出てたから即買いした。
相変わらずおもしろかった!

【感覚】
暖かさとか、寒さとか、雨上がりの匂いとか、時間の流れ方とか、それらの質感とか。
そういうものを大切にしたい。鼻のむず痒さはまず、置いておいて。

2009年2月 9日

[日々] 「ガムの包み紙の裏には......」

【日々】
気がついたらブログ更新してなかった!!
にしても検索にもよく引っかかってるみたいで、こつこつエントリは投稿したいなぁと思ってます。うん。

近況としては、最近ニコニコ生放送で生主をこそこそやってたりします。
自分のPCはオンボードでステレオミックスできないし、手持ちのオーディオインターフェイス(toneport ux1)は1in/1outなので、ミキサーか6in/6outくらいのオーディオインターフェイスが欲しかったり。
どれだけ音が痩せてノイズが入るのかわかんないし、ミキサー買うのは億劫だなぁ。
DTMでの利用を考えたら持っててもいいわけだが、どうしようか。

【感覚】
昨日、君が捨てたガムの包み紙の裏には世界の秘密が書いてあったんだよ。

2009年2月 2日

[日々] 「まだ真っ白なノート」

【日々】
コツコツと仕事。
なかなか生活リズムが安定しないから、風邪ひかないように気をつけないと。
もっとまとまった時間が欲しいな。


【感覚】
真っ白いノートに欲望だけを書き綴って、恥ずかしそうに差し出す女の子の夢を見た。

ボクは目が覚めると、重い身体を起こして、トーストをトースターに入れて、マーガリンとマヨネーズを冷蔵庫から取り出し、お湯を沸かしながら胡瓜をスライスする。
卵を割ってフライパンに落とし、煩い朝を黙らせようとカーテンを閉め切った。

すると窓の外に居た酔いの覚めないサラリーマンが 「コーヒーを出せ!」 と騒ぎ立てるもんだから、
ボクは朝食を完成させると、ステレオのボリュームを右に30度ほど回して、甘すぎの紅茶飲みながら、まだ真っ白なノートに女の子への返事を書いた。