[日々] 「嘘みたいに混じる境界」
【短歌】
瞬きの間に見えた青と白
嘘みたいに混じる境界
【日々】
仕事。
ぶらぶらっと写真を撮り歩きにいきたい。
雑貨屋をだらだらと見てまわって、メロンでエロ本を大量に買って読みまくりたい。
こないだ買った新貝田鉄也郎の本がエロすぎてたまらん。
オンとオフのスイッチは上手に使わなければあかん。と、じんわり。
【感覚】
水平線に浮かぶ白が穏やかなまま海面と混じる夢を見た。
手が滑ったというにはあまりにも遅く、筆がそのまま白を海面へと押しやって「あ、やっちまった」と感じる瞬間、私はもう色々とどうでもよくなって妄想の情景をそのまま丸めて捨てていた。
丸めて捨てられたいつもの波打ち際の情景は、何に膨大な可能性を塗り潰されたのかわからないまま、ただただ青と白が混じった美しさに不快感だけ滲ませるから、私は気がとられて手が滑ったという言い訳くらいしか思いつく事ができなかった。
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